【SDGsログ vol.112】凍らせても美味しさそのまま長持ち!

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【SDGsログ vol.112】凍らせても美味しさそのまま長持ち!
廃棄される果物に特殊冷凍技術を添えて…フードロス解消を目指す冷凍機販売会社デイブレイクの挑戦

https://dime.jp/genre/1175657/

品質としては一級品なのに、大きさや傷などの理由で商品にならない果物があります。
中には、完熟しすぎているからという理由で廃棄されるものも。
日本のフードロスは年間600万トンで、これは世界の飢餓を救える量の2倍にあたります。

特殊急速冷凍事業に特化したデイブレイク株式会社は、独自の特殊冷凍技術でフローズンフルーツにし、フードロスの削減と生産者の支援を行うブランドHenoHenoを展開しています。

陽射しをたっぷり浴び、真っ赤になるまで樹の上で熟したという石垣島の島本さんのマンゴーは
30年かけて追及したという品質にも関わらず、規格外のサイズや完熟していることが理由で、通常の流通にのせることができないのだという。
おすすめの食べ方は「解凍せずにそのまま食べる」ということで、冷凍庫から出して一口食べてみると、想像以上の甘さとなめらかさ。何よりも味が濃いことに驚いた。
熊本県産のしらぬひは、熊本県水俣市で柑橘類を生産している団体“からたち”の手により、大切につくられたもの。
過去に起きた水俣病をきっかけに、みかんを通してみなまたの悲劇を次世代に伝えるため、身体にも地球にも優しい無農薬栽培を貫いているという。
こちらも、表面にキズが出来てしまったり、サイズが理由で規格外となってしまったというが、もちろん味わいは変わらない。
食べてみると、爽やかな香りと味わいが口いっぱいに広がる。
一瞬、冷凍された果物ということを忘れる程の“フレッシュさ”を感じる。

美味しさだけではなく、生産者の方々の思いまでしっかり伝わってきますね。
今年も夏の暑さは厳しそうです。
HenoHenoのフルーツを食べて乗り切りましょう!!

Natural Frozen Fruits「HenoHeno」
https://henoheno.jp/

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