「サステナビリティ」や「SDGs」「SWGs」は単なる流行ワードではありません。これは、企業がこれからの経営を考えるための人材づくり、戦略づくりのためのフレームワークです。未来ラボでは、サステナビリティやSDGsについて「理解する」だけでなく、「社員一人ひとりが自分ごととして考えられるようになる」ことを目標として、さまざまなプログラムをご提供しています。
一例として、カードゲーム「2030SDGs」があります。カードゲームを楽しみながら2030年のわたしたちの世界がどうなっているのかシミュレーションをすることができます。 国連本部でもこの研修が実施され、日本国内でものべ20万人以上が参加しています。

2030SDGsカードゲームをおすすめする理由
未来ラボが提供する「2030SDGsカードゲーム」は、社員同士が対話しながらサステナブルな世界を体験するワークショップ型のツールです。ゲーム内では、参加者がプロジェクトを選び、時間や資源を使いながら目標達成の道のりをシミュレーションします。単なる知識学習ではなく、自分の選択が世界とどうつながるのかを体感できる点が特徴です。さらに、このゲームは単独で終わるものではなく、参加者が実際にプロジェクトを考え、会社の中でどんな行動につなげられるかを話し合うフェーズまで設計されています。これによって、サステナビリティやSDGsという大きなテーマが、社員の中で「自分ごと」として落とし込まれていくのです。
「会社でサステナビリティやSDGs、SWGsに取り組みたいが、まず何をすればいいだろうか?」
「サステナビリティやSDGsについて基本的な知識を楽しく学べる研修を探している」
そんな企業・団体の皆さんにお勧めなのがこのカードゲームを活用したワークショップ形式のプログラムです。
プログラムの詳細
ワークショップでは、まず現在の世界のサステナブル経営や、SDGsの達成状況について学習したあと、2030SDGsカードゲームに取り組みます。参加者はプロジェクトを選択し、お金と時間を使って活動します。プロジェクトにはさまざまな目標があり、例えば経済成長や環境保護などがあります。プロジェクトを実行することで世界の状況が変化し、未来の世界が形作られていきます。
カードゲームに取り組んだ後は、振り返りとともに、再び現実の世界や自社の取り組みとの関連についてグループで話し合いながら考えていただきます。
こんな企業にお勧めします
・サステナブルな会社を、社員と一緒に育てていきたいと考えてい期待
・SDGsやサステナビリティを、会社としての共通言語にしていきたい
・SDGsやサステナビリティについて、社員の主体性や視点を広げ、対話が生まれる場をつくりたい
・サステナビリティの観点から、部署や立場を越えて、同じ未来像を描けるようになりたい
・サステナビリティを、研修や知識習得にとどめず、日々の仕事につなげたい
・社員の気づきやアイデアを、これからの企業価値づくりに活かしたい
・有価証券報告書の開示や、将来のサステナビリティレポートや対外発信を見据え、社内の取り組みを丁寧に積み重ねたい
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