いつになって手元に郵便が届いてほしいですね【SDGsログ vol.275】

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いつになって手元に郵便が届いてほしいですね【SDGsログ vol.275】
年賀状、配達始まる 配送ロボットも出動

https://www.jiji.com/jc/article?k=2022010100141

日本郵便は1日午前、郵便発祥の地である日本橋郵便局(東京都中央区)で、年賀状の配達出発式を開いた。金子恭之総務相や増田寛也日本郵政社長らが出席した式典に続き、自動走行する配送ロボットが出動し、年賀状を配達する様子も公開された。
金子総務相は「年賀状は電子メールやSNS(インターネット交流サイト)とは違った温かさ、手触りがあり、お客さま同士を結び付ける文化を長年支えてきた」とあいさつした。増田社長は「デジタル技術の活用で価値の高い新規サービスを提供する」と述べ、配送ロボットの本格的な実用化を目指す考えを示した。

電子メールでは感じられない温もりが郵便にはあります。
どんなにデジタル化が進んでもなくなってほしくない文化の一つでしょう。

雨の日も風の日もわざわざ一軒ずつ配達してくださる局員の方々には本当に頭が下がります。
しかし、以前に比べたら郵便物の件数は減っているのではないでしょうか。
実際に自分自身も、デジタルでのやり取りで済んでしまうことがほとんどになっています。

郵便物の利用が減ること=減収なので、今後は郵便事情をどう支えるかが大きな課題になるかもしれません。
そのことがもし局員さんを減らすことにつながってしまったら。
今の郵便インフラを維持することが難しくなってしまう恐れもあります。

そんな中で自動走行する配送ロボットのニュースは一つの光明です。
万が一、配達員の数が減ってもこれまで同様に郵便物が手元に届く環境が維持されることが期待できそうです。

実際には、各家庭ごとにポストの場所や形状が異なるなど、超えなくてはならないハードルが多数あります。
ぜひそれをクリアして、郵便インフラがしっかり維持できるようになってほしいものです。

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