【SDGsログ vol.56】新幹線は走るオフィスに

「SDGsログ」を毎日更新中です。
これまでの記事はこちらからどうぞ

【SDGsログ vol.56】新幹線は走るオフィスに
JR九州がリモートワーク推奨車両「シェアオフィス新幹線」期間限定で運転へ

https://twitfukuoka.com/?p=168135

九州新幹線にパソコン作業やオンライン会議などのリモートワークに適した車両を期間限定で設定したJR九州。
これまで電話はデッキで使用することになっていましたが、この車両では席に座ったままでOK。
zoomやTeamsのようなオンライン会議も席に座ったままでできることになります。

これまでも車内で仕事をしている人は多かったと思いますが、この車両でならまわりを気にせず堂々とできる。
これは大きな違いですね。
ありがとう、JR九州!!

他にも、隣の座席に人が座ることはなく、資料を広げることもできます。
ただし座席指定はできないので、満席の場合は空くまで待つしかありません。
それでも無料でこのサービスが提供されるのはありがたいですね。

気がかりなのは、通信速度と安定性でしょうか。
九州新幹線はトンネルが多く、携帯もつながらないエリアがあります。
そういう区間でも車内Wi-Fiは問題なくつながるのでしょうか。
また、一つの車両でオンライン会議をする人が集中した際に、通信速度が遅くなって切れてしまう恐れはないでしょうか。

博多〜鹿児島中央間はおよそ1時間30分。
そこそこまとまった仕事ができるし、会議も十分に可能な長さです。
福岡から鹿児島の移動を飛行機ではなく新幹線にする人が増えれば、脱炭素にも貢献できます。
ぜひ快適な環境で利用客を増やしてほしいですね。

SDGs #SDGs未来ラボ #JR九州 #九州新幹線 #リモートワーク #産業と技術革新 #気候変動に具体的な対策を

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です