Z世代の主語は『わたし』【SDGsログ vol.241】

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Z世代の主語は『わたし』【SDGsログ vol.241】
Z世代は古着アップサイクル、個性とサステナまとう

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC012B20R01C21A1000000/

生地を染め直したり、つなぎ合わせたりする古着の「アップサイクル」に注目が集まっている。古着や在庫品などを集めて、他にはない一点物に生まれ変わらせて販売する売り場やサービスが相次ぐ。1990年代半ば以降に生まれ、自分らしさを大切にするZ世代の心をつかみ、ファッション業界の新たなトレンドになろうとしている。

いま、若い世代に古着が大人気です。
サステイナブルという観点もそうですが、そもそもファッションとしておしゃれだということ。
世界的に古着不足が起きるほどの人気だそうです。

ただ古着を選ぶだけではなく、手を加えて自分だけの1枚にアップサイクルさせる若者が増えているとのこと。
こうしたニーズに応えようと、無印良品や伊勢丹も事業展開を始めました。
東急不動産は、服のアップサイクルを体験できる施設も開設しました。

「ファッションが好きで環境問題にも関心がある」。19歳の男子大学生はコールマンのテントを小さなバッグにリメーク。スタッフから助言をもらいながら、約2時間かけて完成させた。

地球に優しく、未来につながるだけでなく、今の私が楽しめること。
古着のアップサイクルはこれからも人気が続きそうです。

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