【SDGsログ vol.94】男性は本当に知らないのです

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【SDGsログ vol.94】男性は本当に知らないのです
カンヌライオンズ、「子宮の物語」描いた作品が4部門でグランプリ。生理や出産の複雑な感情描き、共感の声

https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_60da9043e4b08ef5e2be28e9

動画を観ましたが、女性は日常的にこんなことを経験しているのですね。
知識としては知っていても、感覚として共有はできていませんでした。

これが自分自身の身体だとしたら。
そう考えると、ほんの少しだけ女性に近寄れるのかもしれません。

現在は、性別に関係なくこのような情報に接することができます。
私がまだ小学生だった頃はまったくこんな機会はありませんでした。
5年生の時に女子だけが1つの部屋に集められて、男子は外でソフトボール。

「生理」という言葉がCMで普通に聞かれるようになったのはいつ頃からでしょうか。
家族の中で女性は母親しかいない男ばかりの暮らしだったことも関係あるのかもしれません。
生理用品を初めて見たのは高校3年生の時でした。

きちんとした性の知識を子どもたちに教えることが大切ですね。
それは学校でも家庭でもどちらでもいいのかもしれません。
知ることによって私たちは行動を選ぶことができます。

どんな性であるかによって差別があってはいけませんが、
相手の性に対して理解し受け止められる心を持っておきたいものです。

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