【SDGsログ vol.134】こういう魚の選び方もあるんですね

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【SDGsログ vol.134】こういう魚の選び方もあるんですね
ブルーシーフードで水産資源を守る 「食べるだけでSDGs」

https://00m.in/RRqQb

メニューは、シュリンプカレーやマグロのちらしずしなど、一見、普通の料理に見えるが、料理に使われているマグロやサーモン、タイ、エビなどには、ある共通点がある。
実は使われているのは、その多くが「ブルーシーフード」とよばれる資源が豊富な海産物。
カツオやマサバ、ホタテなど、現在およそ50種類がブルーシーフードに指定されている。
近年、乱獲や地球温暖化などが原因で、水産資源の減少が問題に。
水産庁によると、資源量の豊富な魚種は、全体の25%ほどにすぎないという。
資源量が多く、持続可能な魚介類を優先的に消費することで、水産資源の回復が期待されている。

資源量が豊富な水産資源を優先的に消費することで、危機的状況にある水産資源の回復を促す。
これはとても素晴らしい発想ですね。

水産資源の枯渇には、漁業のスタイルも大きく関係しています。
巻き網漁は混獲も多く、また幼魚なども一緒に水揚げしてしまうため、生態系への影響が大きいとされています。
それでも巻き網漁が行われるのは、私たち消費者の需要に応えるという経済的理由からです。

消費者が消費スタイルを改善することが、水産資源の持続可能性につながっていく。
いつまでも美味しいシーフードを口にできるためにも、まずは私たちが考えることが必要なのかもしれません。

参考に、記事で紹介されているセイラーズフォーザーシーのHPをご紹介します。
https://sailorsforthesea.jp/blueseafood

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