冷凍技術が地球を救う【SDGsログ vol.277】

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冷凍技術が地球を救う【SDGsログ vol.277】
水と塩だけで鮮魚を超急速冷凍! 次世代の冷凍機「HybridICE」とは?

https://news.yahoo.co.jp/articles/3592a0ef29fd699da2f6bee97d40991d14807093

みなさんの食卓、そして外食先には、鮮度の良い美味しい魚が並んでることだろう。これは、水揚げされた魚が遠方であっても、冷凍技術などのおかげで鮮度を保って運ぶことができるからだ。
その冷凍技術のなかでも水と塩、たったこれだけを使って鮮魚を超急速冷凍できる技術がある。それが、「HybridICE」だ。

お正月はついついテレビをボーッと観てしまいます。
しかし今日はぼんやり観ているテレビにすごい発見が!!
塩と水だけの急速冷凍「HybridICE」です。

-21.3℃のシャーベット状アイスに活魚を入れるだけで、瞬間的に高度な活け締めができます。従来の冷凍技術に比べ、およそ20倍以上のスピードで対象物から急速に熱を奪うことが可能です。解凍後のドリップが少なく高品質な冷凍品を提供できます。

LUCKLANDホームページより

番組では、冷凍保存をしたノドグロが、生に劣らない美味しさで味わえていました。
しかも、安い時期に仕入れて冷凍保存できるため、お店にとっても嬉しい。
そして食材ロスを減らすことも期待できます。

塩と水だけなので、人体に有害な物質は一切ありません。
溶けてしまっても再利用可能。
電気を使って冷凍するわけではないので発電機も必要ありません。

この「HybridICE」のほかにも様々な冷凍技術が紹介されていました。
それによって休み無く働いていた方が定期的に休日をとれたり、
食堂でも人気メニューを安定して提供できるようになっていました。

この技術を応用した冷凍車では、冷凍のためにエンジンを動かす必要がありません。
移動しない時はエンジンを止めても、食材は冷凍されたまま。
脱炭素という点でも非常に優れた技術と言えます。

技術革新が私たち新しい生活を後押ししてくれる。
新年早々にワクワクする未来を垣間見られた気がします。

HybridICEホームページ
https://www.luckland.co.jp/hybridice/

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