【SDGsログ vol.165】キャリーケースのキャスターを自分で新しくしてみました

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【SDGsログ vol.165】キャリーケースのキャスターを自分で新しくしてみました

旅行の際にとても重宝するキャリーケース。
我が家では「ガラガラ」「ゴロゴロ」と呼ばれています。
街を歩いていても、かなり多くの方が使っているのを見かけます。

このキャリーケースですが、本体はまだ問題なく使えるのに、キャスターが壊れてしまったりで新しくした経験はございませんか?
我が家でもキャスターが壊れたという理由で多くのキャリーケースを買い替えました。

そこで一念発起!!
自分でキャスターを新しいものに取り替えてみよう!!
実は、最近使っているものも、キャスターのゴムがすり減ってしまい、転がすととても大きな音がするようになっていたのです。

参考にしたのはこちらのページです。
最近はネットでなんでもわかるので便利ですね。
スーツケースDIY修理!セルフでキャスターを交換する方法
https://tripnote.jp/article/how-to-repair-suitcase-casters

まずホームセンターに行って、カナノコを購入。
300円で少しお釣りがくるくらいでした。
そして、キャスターの軸を切断。
これが地味に時間と体力を使います。
でも無事に4輪すべて切断できました。

次は再びホームセンターに行って、新しいタイヤとボルトを購入。
こちらは全部で1200円くらいでした。
古いタイヤの代わりに新しいタイヤを入れてボルトで留めて出来上がり!!

のはずでしたが、新しいタイヤが少しだけ古いものより幅が大きくて入りません(ToT)
仕方ないので、出っ張っているところをカッターで削ることにしました。
これがまた地味に疲れます。
ちょっと気を抜いた瞬間にカッターが滑ってほんのちょっと流血もしました(笑)

そして苦労の末に、もとのところに収める幅にできて、ボルトで留めました。
外見はDIY感満点ですが、床の上を転がしてみると気持ちよく動く!!
なんとか結果オーライでした。

使い捨てについては、大量生産&大量消費をよしとする企業側の責任は大きいですが、同時に私たち使う側が「長く使う」ことを考えて行動することも同じくらい大きいのではないでしょうか。
直せばまだまだ使えるものが身の回りにないか、もう一度確かめてみたいですね。

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