精進料理は未来志向の食だったのかもしれません【SDGsログ vol.353】

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精進料理は未来志向の食だったのかもしれません【SDGsログ vol.353】
ミートフリー食品、何でできている?ヘルシーと言えるの?

https://www.huffingtonpost.jp/entry/meat-free_jp_62315792e4b020d1596d2ff9

肉の代替品は今や、かつてないほど市場に多く出回っており、スーパーマーケットでも様々な種類の商品が入手できるようになった。
しかし、イギリスの独立研究機関Nuffield Council on Bioethicsは、一部の肉代替品は味付けのために多くの塩分を含んでいる、加工度が高いなどの点を指摘。消費者はこれらの食品を摂取することによって起こり得る健康への影響に気づいていない可能性があると警告している。

アニマルウェルフェア(家畜福祉)の観点でも、温暖化対策の観点でも、いま牛食を見直す動きが盛んになっています。
我が家でも、以前に比べると1/10くらいに減っているように思います。
そうは言っても、一度慣れてしまったものを完全になくすのは難しいものですね。

そんな時に活躍してくれそうなのがプラントベースの代替肉
多くは大豆、豆腐、マイコプロテイン(菌類由来のタンパク質)や生麩(なまふ)から作られているそうです。

ということは、精進料理として古くから日本で食べられてきた食材が中心ですね。
大豆が「畑の肉」とも呼ばれることからもよくわかります。
この呼び方は日本ではなくドイツ発祥らしいですが。

A&Wさんの「THE ZEN BURGER」のパティは、DAIZ社さんのミラクルミートが使われています。
これも大豆由来の代替肉です。
日本で暮らす私たちにとっては、代替肉への移行はしやすいのかもしれません。

ただし、肉と同じ味を求めていけば、記事にもあるように多くの添加物が必要になります。
「肉と同じ」ではなく「肉に替わる新しい食材」という視点で捉えることも大切です。
まずは今ある豆腐などの大豆食品を、タンパク源として積極的に摂っていくようにしたいですね。

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