【SDGsログ vol.39】タスマニアタイガーも人間の手で絶滅していた!!

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【SDGsログ vol.39】タスマニアタイガーも人間の手で絶滅していた!!

前回に続いて淀川テクニックさんの作品をご紹介します。
こちらも北九州未来創造芸術祭ART for SDGsに展示されている「北九州のフクロオオカミ」。

フクロオオカミは生息エリアと見た目から、別名タスマニアタイガーと呼ばれていました。ドードー と同様、これまで人間などいなかったエリアに人間が踏み込むことによって絶滅しました。

フクロオオカミの場合は、オーストラリア周辺に広く生息していましたが、大航海時代に人間が入植し牧畜を始めると、そのヒツジを襲うとして目の敵にされ、懸賞金までかけて組織的に駆除しました。

人間の身勝手によって絶滅する生物がいる。
この事実をしっかりと私たち一人一人が受け止めないといけませんね。

淀川テクニック

柴田英昭(しばたひであき、1976年岡山県生まれ、鳥取県在住)のアーティスト名。 2003年に大阪・淀川の河川敷を拠点として活動開始。ゴミや漂流物などを使い、様々な造形物を制作する。赴いた土地ならではのゴミや人々との交流を楽しみながら行う滞在制作を得意とし、岡山県・宇野港に常設展示された「宇野のチヌ」は特によく知られている。「釜山ビエンナーレ」(2006)やインドネシアで開催された日本現代美術展「KITA!!」(2008)、ドイツ・ハンブルグと大阪で同時開催された「TWINISM」(2009)、モルディブ共和国初の現代美術展「呼吸する環礁ーモルディブ・日本現代美術展ー」(2012)、デンマークで開催された「Kunst&Byrum Helsingør The life in the Sound」(2014)など海外での展覧会参加も多い。淀川テクニックの作品は小学校の図画工作や中学校の美術の教科書でも紹介されている。柴田は作品制作のみならず、その独創的なアイデアを活かした様々なワークショップを全国各地で開催するほか、「コラージュ川柳」の発案者・考案者でもある。近年では環境問題に関わるイベントでの展示も多い。

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