【SDGsログ vol.168】お米からノートや名刺ができる時代になりました

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【SDGsログ vol.168】お米からノートや名刺ができる時代になりました
備蓄米がノートや名刺になった 奈良の紙卸、食品ロス削減に貢献

https://news.yahoo.co.jp/articles/f832e6461c94a0c90279296050be0bbb4b978c1e

捨てられる米がノートや名刺に――。奈良市の紙卸「ペーパル」は、賞味期限が切れた災害用の備蓄米を紙として生まれ変わらせている。食品ロス削減につなげる狙い。国連の持続可能な開発目標(SDGs)につながるとして企業などから注目を集めている。

一つ前置きをさせていただくと、そもそもお米を捨てることにならない努力が必要です。
自治体は、廃棄処分する前に、計画的に備蓄米の提供を考えるべきだと思います。
そうは言っても、すべてをうまく配分するのは難しいとは思います。

これを踏まえると、やはりこうした技術は時代のニーズに合致した素晴らしいものだと思います。
現在はコストが高いので実用的ではないと思いますが、普及するにつれて価格も下がるでしょう。
これによって森林資源の保護につながれば、より素晴らしい取り組みとなります。

同社は今後、農産物残さなどを活用し、米以外の食品を使った製品開発にも取り組みたい考えだ。
矢田取締役は「お金をかけて食品が捨てられている現状を、食品業界などと連携していくことで、価値あるものに変えていきたい」と意気込む。

こういう異業種コラボが進むのがSDGsのパワーだと思います。
私も身近でも、こうした異業種コラボができないか考えてみたいですね。

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