海水があれば発電できる日も近いかも【SDGsログ vol.212】

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海水があれば発電できる日も近いかも【SDGsログ vol.212】
塩水で発電可能な発電機、ENECTRON – RISCON2021

https://news.mynavi.jp/article/20211021-2165936/

10月20日から22日にかけて東京ビッグサイトの青海展示棟で開催されている「RISCON TOKYO 危機管理産業展2021」。E.F.Eが展示しているのは、非常時に“塩水”を入れるだけで発電するという水発電機「ENECTRON(エネクトロン)」だ。同発電機は260mm×190mm×330㎜というコンパクトさと、塩水を充填していない状態で約6kgという軽さが目を引く点だろう。非常時に塩水があれば発電できるというのは、魅力的に思えるが、どのように発電を行うのだろうか。実は、ENECTRONの内部にはマグネシウムのプレートが5つ入っており、このマグネシウムとENECTRONが取り込んだ空気中の酸素で発電を行うという原理だ。塩水は電解液の役割を果たしているという。

非常時に水と塩だけあれば発電できるというENECTRON。
海水のように不純物が入っていても発電できるかはわかりませんが、非常時用電源としては強力な存在です。

発電すると、装置内のマグネシウムが溶けてしまうため、繰り返し使用するためにはマグネシウムプレートの交換が必要です。
それでも、いざという時に手に入りやすい水と塩だけで発電できるのはありがたいですね。

化石燃料が必要でないので、地球に優しいことも嬉しいですね。
大量の発電はできませんが、それでも非常時に安全に電気が得られるのは助かります。

この原理が応用できれば、もしかすると海水から半永久的に発電が可能になるかもしれない。
そんな夢を見させてくれる、ワクワクするニュースです。

E.F.E株式会社ホームページ
https://efe-aqua.com/

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