【SDGsログ vol.159】毎日の買い物は、持続可能な世界への投票です。

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【SDGsログ vol.159】毎日の買い物は、持続可能な世界への投票です。
買い物時に意識している「SDGs」の取り組み 2位は「必要最小限の量だけを買う」、1位は?

https://news.yahoo.co.jp/articles/eebb042863e112c954a44e45cf7f37995dccfc25

博報堂は、「生活者のサステナブル購買行動調査2021」を実施した。その中で、「SDGs(持続可能な開発目標)」についてどの程度知っているか聞いたところ、「内容を知っている」と回答した人は合計28.8%で、2年前の調査の8.9%より約20ポイント増加した。
「内容は知らないが名前を聞いたことがある」まで含めた人の割合(知名率)は55.2%で、19年調査の26.8%から倍増した。 年代別でみると、10代(16~19歳)は認知率が47.5%で知名率は69.9%だった。20代は認知率37.4%、知名率63.3%で、学校教育などで若い世代を中心にSDGsの認知・理解が進んでいるようだ。

ESD教育が学校で始まっている関係からか、若い世代のSDGs普及が進んでいるようです。
ただ「聞いたことがある」けれども「内容は知らない」という人がまだこんなに多いとは驚きです。

買い物をする際に意識していることを聞いたところ、1位は「長く使えるものを買う」で90.3%、次いで「必要最小限の量だけを買う」が77.9%、「すぐに新品を買い直さず、まだ使えるものは修理して使う」が75.9%だった。コロナ禍で自宅で過ごす時間が増え、物を減らしたいと考える人が増加したためか、前回調査と比較して「物を買うときには必要最小限の量だけを買う」が4.3ポイント、「新品を買わずに借りたりシェアしたりする」が2.5ポイント上昇した。

間違いなく大量生産&大量消費の時代は終わりを告げました。
これからは長く愛される商品を消費者に届けることが、企業の役割となります。
そのことが自社が消費者から長く愛されることにもつながっていくわけです。

男性の10~30代、女性10代などの若い層では、「社会問題に積極的に取り組む企業に就職・転職する(したい)」「社会活動に取り組むサークルやコミュニティーなどに参加する」「社会活動に取り組むイベントに参加する」が他の年代よりも高くなった。SDGsの知名・認知率が高い若年層は、社会活動への参加意識も高いことがうかがえた。

エシカル就活という言葉があります。
その会社がどれだけ社会貢献しているかを重視して会社選びをする若者が増えました。
SDGsに取り組む余裕がないなどと言っていると、いつの間にか誰からも見向きもされないということになりかねませんね。

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