福岡の自治体がウェルビーイング指標を活かすなら

住民の“幸福度”や“暮らしの質”を測り、まちづくりに活かす「ウェルビーイング指標」の導入が全国で広がっています。国が推進するこの仕組みは、自治体発注によるワークショップ型の標準プログラムとして定められた内容で実施されます。

一方で、その運営・周知・地域連携のサポートを担うパートナーが不足しており、現場では「誰に相談すればいいのか分からない」という声が増えています。

福岡・九州で「次の一歩」を支えるSDGs未来ラボ

一般社団法人SDGs未来ラボは、福岡県を拠点に、自治体・教育機関・地域企業とともにウェルビーイングやSDGsを基軸とした地域づくりを支援してきました。もちろんデジタル庁が推進する「ウェルビーイング指標活用ファシリテーター」制度の認定も受けています。

この資格は、地域や組織の幸福度をデータで可視化し、対話を通じて課題解決と未来の共創を進める専門家に与えられるものです。

ファシリテーターの役割

ウェルビーイング指標のデータを「ただの数字」で終わらせず、そこから対話と行動を生み出すこと。

地域住民・行政・企業など多様なステークホルダーが集うワークショップを設計・進行し、このまちの幸せとは何か”を共に考え、共に動くための場づくりを支援します。

私たちの支援内容

ウェルビーイング指標の理解促進セミナー、自治体職員・住民との対話型ワークショップ設計・運営 データを活用した地域課題の抽出と施策立案支援 持続的な地域づくりのための組織開発・伴走支援など、幅広くご提供しています。

地域の幸福度や暮らしやすさを「データと実感の両面」で高めたい SDGsやウェルビーイングをキーワードに新しい政策づくりを進めたい 住民・企業・行政が協働する“共創のまちづくり”を実現したいという自治体の皆さま、まずはお気軽にご相談ください。

ウェルビーイングを、指標から行動へ。

私たちは、データを活かし、人をつなぎ、地域の未来をデザインします。
ウェルビーイング指標を“使いこなす”ことで、
「幸せを測る」から「幸せをつくる」フェーズへ――その一歩を共に踏み出しましょう。

未来ラボは「標準プログラムの実施そのもの」はもちろん、
✅ 導入準備段階の理解促進(庁内勉強会など)
✅ 研修後の活用支援(指標の地域施策への反映)
✅ 住民・企業・行政の協働体制づくり
といった“前後のつなぎ”も専門としています。

福岡・九州の自治体担当者におすすめの進め方

ウェルビーイング指標の研修そのものは全国共通の標準プログラムですが、「地域でどう活かすか」「次につなげるか」を考えるなら、地元の知見を持つパートナーが不可欠です。
福岡・九州の現場を知る SDGs未来ラボ は、自治体の皆さまと一緒に「ウェルビーイングを地域に根づかせる」支援を行っています。まずはお気軽にお問い合わせください。

Well-being指標活用入門ワークショップ

まずはWell-being指標に触れてみましょう!
SDGs未来ラボでは「Well-being指標活用入門ワークショップ」を開催して、みなさんが一歩を踏み出すお手伝いをしています。

次回の公開ワークショップの予定はコチラ

阿部昭彦 
SDGs未来ラボ代表理事
Well-Being指標活用ファシリテーター

サステナビリティ/SDGsを「自分ごと」に変換し、対話から行動を生むプロセス設計を専門とする。九州電力(株)、日本たばこ産業(株)、TOTO(株)などの企業や、福岡県・沖縄県などの自治体・教育機関でも支援を実施。現在はSWGsも視野に、ウェルビーイングの観点を踏まえたプログラムも実施。組織や地域ごとの「大切にしたい価値」を言語化し、持続可能な行動につなげている。

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