11月9日は「いい地球の日」だったようです【SDGsログ vol.223】

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11月9日は「いい地球の日」だったようです【SDGsログ vol.223】
モノ選びの基準にSDGsを。「サステナブル」なキッチン雑貨3選

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最近テレビやラジオで耳にしたり、雑誌やネットで見かけたりすることが増えた言葉のひとつ、「サステナブル」。
サステナブル(Sustainable)とはもともと「持続可能な」「持ちこたえる」という意味の英単語。国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標「SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)」の「S」はこの「サステナブル」のSであり、「人間や社会、地球環境の持続可能な発展をすること」という意味で使われます。
SDGsについて知る中で、「これからもずっと暮らしやすい地球を維持するため、そして発展させるため、自分ができることって何だろう?」…そう考えた時、私も少しでも地球に配慮した製品を使うことを選択することが大切なのかな、と感じました。

SDGsに関わる活動をしていてよく耳にするのは、
・確かに貧困は大きな課題だけど地球の裏側の話はピンとこなくて。
・SDGsって国とか大企業がやることでしょう?

確かに、SDGsは国連ですべての加盟国が賛成して採択されたものなので、グローバルな規模での話が多くなります。
自分とは縁遠いものと思ってしまう方も少なくないでしょう。

でも、その世界ってどうやってできているのでしょうか?
私たちような一人一人が集まってできているのが世界のではありませんか?

だから世界のことを考えることは、私たち一人一人のことを考えるのと同じことになるはずです。
地球の裏側の人にとってGOODな取り組みは、きっと私たちにとってもGOODな取り組みです。

別の見方をすれば、私たち一人一人ができることを積み重ねることで、地球規模の大きな効果にもつながります。
一人一人の力は小さくても、みんなの力を合わせれば、未来はきっと変わるはず。

三重県津市に本社を置き、園芸植物の生産・卸販売、小売販売などを手がける株式会社赤塚植物園が制定。同社は「一人の健康から地球の未来まで」を理念としており、花と緑、水に関連するさまざまな事業を展開。持続可能な社会の実現や地球環境の改善を目指し、一人ひとりが地球に良いことを考え、行動する日としての文化を根付かせることが目的。日付は11と9で「い(1)いち(1)きゅう(9)」の語呂合わせから。

こうして企業が、独自のやり方でSDGsに貢献する取り組みも増えています。
私たち一人一人も、自分の中で「私のSDGs」をつくって取り組むのも面白いですよ。
まずは身近な何かから始めてみませんか?

いい地球の日ホームページ
https://www.akatsuka.gr.jp/11-9-day/

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