【SDGsログ vol.70】ファミマ「40のいいこと!?」

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【SDGsログ vol.70】ファミマ「40のいいこと!?」
ファミマ40周年「40のいいこと!?」の1つ『食の安全・安心、地球にもやさしい』
「ファミマecoビジョン2050」プラスチック対策に向けた取り組み
~日本初の取り組み、パスタ容器を再生可能資源由来のバイオPP容器へ変更~

https://www.family.co.jp/company/news_releases/2021/20210607_01.html

昨日に続いてコンビニネタです。
ファミリーマートが40周年を迎えるにあたり「40のいいこと!?」と題したキャンペーンを実施中。
1番目の「クリスピーチキン新発売!」に始まって、利用者の満足度を上げるための取り組みが並びます。

「添加物削減」「フードドライブ」など、地球や私たちに優しい取り組みもたくさん含まれています。
脱プラスチックの取り組みとしては、弁当・寿司・おにぎりの一部商品を紙容器に変更したり、スプーンに使用するプラスチックの量を削減したりしています。

今回、24番目に登場したのが、パスタ容器を再生可能資源由来のバイオPPに変更したというニュース。
HPの記載によると、バイオPPとは「原料として植物などの再生可能な有機資源を使用するポリプロピレンの略称」とのことです。

■日本初の取り組み、再生可能資源由来のバイオPP容器を一部パスタ容器に採用
このたび、マスバランスアプローチによるバイオPP容器を使用した商品化は、日本初の取り組みとなります。本バイオPPは、第二世代と言われる農作や食品業界における廃棄物や残留物、また廃食用油など再生可能な原料を利用し (※3)、また、第三者独立機関の認証を取得、原料から製品までのトレーサビリティを確保しており、ユーザーからの注目を集めております。
ファミリーマートでは、今後もバイオPPを使用した容器を他の商品に拡充するなど、環境に配慮した素材の使用促進を拡大してまいります。

私たちの生活とは切っても切り離せなくなったコンビニが、このような取り組みをしてくれると嬉しいですね。
私たちの身近にあるSDGs。
ちっぽけなことと思っても、まずは何か始めてみましょう!!

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